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27/11/2005 回復彼女と別れてから1ヶ月半
やっと恋愛中毒の症状が抜けてきた
麻薬中毒と同じようなもので
接種している(会っている)間は最高の快楽と幸せがあるが
止めると(別れると)大変な禁断症状が現れる
激しい淋しさに見舞われ精神が不安定になる
彼女の想いをぶつけてきた、このブログを自分で開く勇気がない
淋しさのあまり誰かれとなく声をかける
他の女性と接してみて、改めて気付かされる
魂が燃えない
彼女以外で本気で愛せる人など、居るはずもない
それが解かると今度は人に会うのが面倒になる
だが日常の忙しさに飲み込まれ、徐々に回復してきた
自分の心では理解していてもやはり
これだけ大きな想いを振り切るのは時間を要する
なんとか平常に戻ってきた時に衝撃的なニュースが飛び込んできた
彼女が妊娠した
本人には会っていないので噂として聞いた
もちろん、彼女と旦那の子供だ
彼女は僕の事を完全に振り切ったと確信したのが少なからずショックだったが
それより驚いたのが、あんなに子育てにストレスを感じていた
彼女がまた子供を作ると決意したことだ
現在の子が幼い時期、彼女は体力的にも精神的にも
大変なストレスを感じていた
もう絶対子供は作らないと、みんなに言っていたし
旦那とのSEXでも絶対できないようにしていると言っていた
近頃は子供の成長が楽しそうだったが
しかし、またあれ程のストレスを経験する事になる
それを承知した上で妊娠したのだ
子育ては、それほど面白いのか!?
僕の目標が新たな領域へとシフトする
僕は20代後半まで様々な柵の中で上手く生きていく事が出来なかった
その柵を振りほどく為に、誰も知人が居ない場所で
完全にゼロから生活を始めた
これまでは自分の生活を切り開くのが精一杯で、自分が子供を育てるなんて発想になかった
子供は好きなのだが絶対無理だと思っていた
だが気が付くと現在の生活をしてもう8年になる
会社でのポジションも上がり、重要な仕事も任されているし、収入も極めて安定している
この8年でやりたい事はやった
今年はバイクのレースで優勝もした
物欲的に欲しい物もほぼ手に入れたし
一生に一度でいいと思える素敵な恋愛が
生活の破滅を招かずにきれいに終わった
子供を育てる環境が出来ているではないか
金がないのを除けば…
父親になるという僕の最後の夢が目標へと変わる
妻には今回の彼女との事を全て白状させられてしまった
それでも僕を愛してくれている、しかも前よりもっと
妻の愛は巨大だ
こんなに我侭で身勝手な僕を、まるごと包み込んでくれる
大きな愛
もう裏切りはしない、その巨大な愛に僕も全力で応えよう
妻とは何も持ってない時に出会い、二人で現在の生活を作りあげてきた
目に見える物にするのに拘った
バイクや車や家具など、形があり機能することで生活レベルを向上させようと考えた
現在はほぼ先端といえるレベルにある
彼女とは状況的に形が残るものは一切交換することは出来なかった
現在、彼女の痕跡が残る目に見えるものは何ひとつない
しかし、僕が彼女から受け取ったものは、とてつもなく大きい
僕の心の中に一生残る大切な宝物だ
ありがとう
元気な子を産み幸せになってくれ
僕も君に負けないように幸せになる
一度交わった道が再び分岐し、違う道を歩む
互いの幸を祈りながら
15/10/2005 終焉とうとう完全なる終焉を迎えた
今回はお互いに話し合って、もう会わない事を約束した
とっくに恋の賞味期限は切れていた
燃え上がる炎は、もう鎮火している
淋しさはない
彼女はこれから進む道が見えている
僕は邪魔をしない、君のこれからの幸せを願うのみ
振り返ると、彼女との輝いた時間が甦る
本当に素晴らしい恋愛だった
君を愛して、君に愛されたことを生涯忘れはしない
君と過ごした幸せな時間は
僕の胸の中で永遠の輝きを得る
本当に感謝している、ありがとう
そして、さようなら
20/09/2005 危険領域久しぶりの更新
7月から9月までオンタイムもオフタイムもぎっちりスケジュールが埋まって、大忙しの日々 後もう少し、来週の予定をクリアすれば とりあえず、今のとこ10月の予定はない なんとか体調も大きくは崩さず乗り切れた、、、微妙には崩したけど・・・ 今年は例年になく充実した夏だった しかし、彼女との激しき恋は完全な終焉へと向かっている
去年彼女と出逢った時は、旦那への不満が爆発していた 経済的に一人立ち出来れば離婚したいと言っていた 彼女に少しでも幸せな時間を提供したくて 彼女を全力で愛した でも、最近は旦那が優しくなり、家に居る時間も増え、幸せらしい 彼女に聞いてみた「現在の日常は幸せ?」 彼女は「幸せ」と答えた その瞬間に僕の役目は終わった 彼女と幸せな時間を刻むことが目的だった 彼女が幸せを感じている現在、付き合う理由は完全に消滅した もう君を追いかけはしない、これからの幸せを願うのみ ただ彼女が開けてしまった、魅惑の扉を閉めることが難しい
妻とは順調に暮らしてる、日々の生活もこれ以上ないくらい充実している しかし、心の中にぽっかりと穴の空いた空間がある まず扉を閉じて、時間という糸でゆっくり心の穴を縫い合わせていかなねばならない 判っているが、僕の中に潜む悪魔が開いてしまった魅惑の扉を放そうとはしない 彼女に”最高”と言わしめた女性を幸せにする技術を試してみたくなる 女性が歓喜に泣く瞬間を見たくなる 僕が与えるのは、女性としての最高の悦びと、最悪の悲しみ これ以上危険な領域に入ってはだめだ 誰かオレを止めてくれ 16/08/2005 ラブバトン
02/08/2005 最高の夏怒涛の7月が過ぎ去った 仕事も大忙しだが、プライベートも大忙し ツーリングにキャンプ、バイク初心者の指導 レース用バイクの製作、セッティング、練習 残業もどっかり増えて、会社の飲み会もある そして激しき恋 時間と体調管理が大変 ブログネタは山ほどあるが、書く時間は全くない 今週は会社の夏休み やっと少し時間が出来たのでブログの更新! しかし、この1週間の休みも既にスケジュールはギッチギチ 全部は書けないので、とりあえずキャンプネタから
会社の若い奴ら引き連れての海キャンプ 貸し別荘を借りて、肉も良い物を揃え ちょっとだけ贅沢をした 大成功だった! みんな楽しさを体からおもいっきり発散させていた 準備した道具、食材、酒等のドリンク、会費、時間から体力まで 過不足なく全てを使い切った みんながお腹いっぱいになるところで全てのものがなくなっていく 計画した者にとって、これほど気持ちがいいことはない 昼は海に入って、夜はバーベキューで大騒ぎ 気心知れた奴ら、男女合わせて10人 本当に楽しかった 夜に連れて来た子に『どう、楽しい?』と聞いてみた 『超ー楽しい!本当に来て良かった』といい顔で応えてくれた 僕の企画する時間の中で、みんなの笑顔を見るのがおもしろくなってきた
僕はこういう場では自分でも驚くほど元気がいい 往復の運転はほとんど一人でしたし、BBQの用意や片付け、時間調整を行いながら 僕が一番遊んでいた 海に潜ってサザエ等を取ったり、ボートを漕いで探検したり 夜中みんながダウンしていく中、一番遅くまで話し込んだ 20代前半の男より元気だ
妻も良くやってくれた 今回、全部二人で準備した Excelを使っての予算計画とリスト作成は僕がしたが 実際の金銭管理は妻に任せた その他の用意もかなり手際が良くなった 最初の頃はやることがわからず空回りするばかりだったが 今回は企画者としても楽しんでくれたと思う 準備は大変だったけど、その分喜びは大きかった
調子に乗ってまたやっちゃう 今度はバイク屋のBBQパーティー、常連客30人! 今回はバイク屋の金でやるので、金銭管理の負担は少ないが プレッシャーは大きい でも必ず成功する また、みんなの最高の笑顔が見れるはず
最高に人生を楽しんでいる男が企画する 最高の夏 僕が楽しんでいる分、僕の周りの人にも楽しんでもらいたい その為に、ちょっとだけお手伝いします
みんな幸せになろうね
09/07/2005 継続する疑問彼女と出逢ったのは去年の5月 半年間はどんどん好きになっていった どこまで好きになるのか限界が見えない 激しく愛し、狂うほど抱き合った 去年の暮には彼女さえいれば全てを失ってもいいと思っていた 年が明けて彼女の旦那に発覚 しかし、燃え上がっていた二人は別れることはない ここまでくると将来のことを真剣に考えはじめる 「将来一緒になろう」彼女に告げた 彼女は歓喜した しかし現実の生活の中で二人が会える時間は極僅かしかない 僕のあふれる愛情が彼女の負担になる ちょっとしたすれ違いで激しく傷つけあう二人 上手く付き合うことができない
G.W前に妻に発覚してしまったせいもあるが やはり彼女とはあくまで恋愛を楽しむというスタンスでなければいけない 自分の気持ちをクールダウンさせ お互いが負担にならないように付き合う 僕も妻を大切にし、彼女も現在の生活を大切にする そうして付き合うと俄然上手くいく 順調に彼女と付き合える だが、会える時間は更に減少し なにより燃え上がる気持ちがなくなる ただ継続していくために、こんな危険な恋愛は必要なのか? 許されない事だとは解かっている、でも気持ちが抑えられないからどうしても会いたい その気持ちを減少させてまで続ける意味があるのか? もちろん今でも彼女のことは大好きだ 僕の一生の中で一番の恋愛だ 彼女ともし別れたら、もう二度とこんな恋愛することはない 彼女を超えるような素敵な女性はもう現れないだろうし 二度も妻を裏切ることは出来ない
人生のスタートが極めて低かった僕には 今まで一度も、あの頃に戻りたいという時間はない 常に現在が最高だから でも、これからは彼女を激しく愛し、幸せだった頃に戻りたいと想う日が来るかもしれない |
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